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OSX Maverickのタスクをまとめる機能について
WWDCで発表されていたOSX Maverickのタスクをまとめることで消費電力を落とすという仕組みについて気になっていたのですがAppleの開発者向けページにあるWWDCのセッションアチーブの動画に解説がありました

https://developer.apple.com

英語がすべてわかっているわけではないので怪しいのですがプレゼン資料がわかり易かったのでなんとなく分かったような気がします

そもそも実行されるタスク、処理量が同じでも消費電力が落とせる理由はCPUはアイドル状態からアクティブ状態に移るときにほんの少しラグがあり、そのラグの間にも電力は利用されるということにあるらしいです・・・多分
つまりアイドル状態状態とアイドル状態へ移り変わる回数が増えるとその分電力のロスが増えるということになります

既存のタスクスケジューラでは細切れにタスクの処理をCPUに投げているのでCPUが短いスパンで頻繁にアイドル状態とアクティブ状態を行き来することになり、結果として電力ロスが多い状態になるみたいです

しかしMaverickでは短いスパンでタスクを切り替える様な自体にならないようにタスクスケジューラがタスクの処理時間を割り振るらしいです

このような仕組みはPowerNapにも適応されるらしいです・・・?


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