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ファンになった!
DC3の感想とかもろもろ書きたいこといっぱいあるけれど今日は別の話を書こうと思います。

私は何かにハマるとその気持とか感想を共有したいと思う派の人なのでネットでDC3の感想を書いてあるページをちょこちょこ読んだりしていました。
そのときぐぐっていたら偶然見つけた記事があり、その記事を読んでいたらその記事で取り上げられていた人の真っ直ぐさファンになりました


その記事というのは2009年のNYタイムズのネット版に取り上げられた記事を日本語に翻訳してくれている記事でした

http://coffeewriter.com/090726.html

上の記事を見ていだければ分かるのですがD.Cというエロゲーの音夢ちゃんを普段から連れ歩くという勇気ある生活をしている方です

最初記事を読みだした時に貼られていた写真を見て、昔ツイッターでネタ画像として回っていた写真のおじさんだと気づきました

その時点ではそのネタ写真のイメージから本当のガチの意味で頭おかしい人なのだと思っていたのですが、記事を読んでみると本人は至って普通な人でした。
そこに最初驚いたのですが、読み進めるとこのおじさんは音夢は実在しないこととか自覚した上でそれでも好きだから連れて歩いてるそうです。
しかもとても真剣に、悪ふざけしてるような感じではないようです。

客観的にみるとかなり気持ち悪いのですが、このおじさん苦労してその隙間を埋めてるのが抱きまくらで、真剣なんだなぁと思うとなんだか気持ちわるいというより感心した。

当然そんなでっかいキャラクターグッズを堂々と持ち歩いると本人は恥ずかしい思いをしたり、気まずい思いをしているとは思いますし、記事にもそういう場面が描かれていてました。
それでも連れて行くんですよ? 相当本気でまっすぐなんだなっと驚いた・・・。

それで調べてみると本人のブログが出て来たのですが、本人も音夢ちゃんを連れて生活することで色々困ったり、追い詰められたりしてブログを一時期ブログを閉鎖してしまうほどだったようです。
それでも音夢ちゃんを連れてあるくことをやめずにいたらしく、ますますこの人すごいなぁと・・・
(※その後またブログを再開したらしくここ数年は旅行の記録や生活を垣間見ることができます)

そのブログに描かれてる記事とか読んでみると本当に大切にしてるんだなぁと伝わってきてますますファンになってしまった

さらに調べてみるとニコニコ動画におじさんのラジオ番組が上がっていて聞いてみたら饒舌で気さくなおじさんで、これまた驚いた

というのももっとくらい感じでどろっとした感じを想像していたので・・・
どうやらここ最近はニコ生もやっているみたいなので時間が合えば見てみようと思います


おじさんを見ていると何かにまっすぐな愛情を注げるって素晴らしいんだなと気付かされた
おじさんの場合その対象が人ではなかったので奇異な目で見られたりしていますが、こういうまっすぐで純粋な恋って綺麗だなぁと

自分ももし誰かと恋に落ちたならこういうまっすぐで綺麗な恋をしたいなぁ

自分は両親の様子を見ていると父親は母親をまっすぐに愛していたのに母は父親にたいしてお金であったり、身の回りの面倒を処理させるための召使のような扱いで子供のころから人間の恋とか結婚とかそういうものに対して疑問や不信感をずっと持っていた
父親が亡くなる前の母親の心配事の中身、亡くなってからの対応、亡くして涙する理由その一つ一つがどれも"自分が大変になる"から亡くして辛いとか"お金が不安だから"亡くして辛いとか、”(面倒な手続きとか用事とか親戚づきあいとか)頼れる人がいなくなったから辛い”とかそういうの表面的なことばかりで結局最後の最後まで父親を愛していいて愛した人が居なくなってしまったから寂しいんじゃないんだなって失望したのを覚えてる

あんなに父さんは母さんに尽くしたのに・・・
もうかなりの歳なのに夜勤で現場に出て見を削りながら仕事をして、帰ってきたら母親の理不尽な文句、喧嘩をふっかけられてストレスのはけ口になってもいつも母親のご機嫌をとったりしてね・・・
趣味だって母親に厳しく制限されてお小遣いからなにか買うと母親が怒り、怒鳴られる
そんな理不尽なことされても父はいつも優しくて母親にキレたりせず、いつも母親を一方的に受け止めていた

そんな様子を見てたらもうね・・・
よく愛しあって結婚するとか言うけど、そんなのキレイ事で、実際は自分の利のために結婚するんだろうって

でもそれは客観的に見れば自分自身も相手に対してそういうことをしてしまうかもしれないし、逆にそういう思いなしに純粋な愛情だけで恋愛できるかと言われれば分からないし、自己嫌悪してしまう

それで自分自信恋愛するのが怖くて、不安でずっと避けてた

だけれどおじさんを見ていたらなんだかじんわりした・・・
おじさんの持ち歩く音夢ちゃんはおじさんになにもお金も何も返してくれないし、喋りもしないのにそこに愛情を注いでいるおじさんは純粋な愛情を注いでるんじゃないかなって

相変わらず恋愛というものに不安はあるけれど自分も誰かそういうまっすぐに愛情を注げる人と出会えたらいいなってちょっと思った


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