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客観的に見ること
客観的に物事を見る力って大事なだなぁと思う今日このごろ。

人間感情がある以上完全に客観的な見方をするのは難しいのかもしれないけれど、頭を使えば理論的な見方は出来ると思う。

この理論的な思考ってとても重要で社会学や、数学はもちろんだけれど、社会問題、政治、経済など日常の問題に対を考えうときも非常に重要だと思う。
最近では消費税増税の問題とか原発問題、領土問題とかがホットですしね。
あとはアメリカのデフォルト懸念とか。
それ以外にももっと多くも問題が転がっていますし。

理論的に考えられない一部の人達に限って無責任で、感情論やイメージ先行の決めつけが多いように思える。
例を上げると墜落事故が危険だからオスプレイの反対する人達の一部はタコや風船を滑走路近くで飛ばしてオスプレイを墜落させようとしてましたよね。

他にも原発反対派の人は原発が危険だという理由で原発を止めているけれど、先のエネルギー問題には触れない。
現状の原発の問題はあるし、原発を一時的に止めるという提案は理にかなっていると思う。
しかし原発を止めること自体は悪くないけれど先のエネルギー問題のことを考えず、解決案も提示しようとせずに原発は危険だから今後ずっと使うなというのは無責任だと思う。

しかもそういう人たちに限って、子供のため〜とか子供をネタに使うから悪質だと思う。
本当に子供のことを思うなら子供の代も豊かな生活が出来るようにエネルギーのこと考えてあげなよと。
本当に将来のこと、子供のことを思っているなら安全な原発に関して前向きに動くなり、実用的な代替エネルギーをしっかり考えていくべきだと思う。

これは逆の立場、つまり原発賛成派から見れば、現状の日本の原発は日本の立地上危険性は確かに存在するし、その点の改善案を出して反原発派の人が納得出来るような改善を提示すべきだと思う。

今回は具体的な例として原発の話を出したけれど、他の問題に対しても政治では多くの人の多くの立場で意見が出される以上、感情論でのやりとりは不可能に近いし、賛成派、反対派両方共理論的に考えるべきだと思う。

感情論やイメージ先行でしか問題を捉えていない人は自分はイメージや感情に踊らされていないか考えるべきじゃないかと思う。
そもそもそういう人って自分がなぜそう考えるのかという根拠を支えているものが理論的なものじゃないから自問すらしないのかもしれないけれど。
自問しても何となくとか、それっぽいけれど中身の無い抽象的な言葉しか出てこないだろうし。
それでも本人はそれで納得してしまうのがイメージ先行、感情論優先の思考回路の人なのかもしれなけれどね・・・。

そういうイメージや感情論を優先すべき場面は確かにあるし、否定はしないけれどその考え方を優先すべき場面とそうでない場面はわきまえるべきじゃないかと思う。

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