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管理人が気まぐれでいろいろ書きます。
日本のネットブック・・・orz

この前は時間が無くて書かなかったけど、日本のメーカーが造るネットブックってユーザーのニーズを読み間違ってる気がしてしょうがないです・・・

(あくまでも個人的な目線から見た時の考えなので人それぞれだと思いますが・・・)

 

海外のメーカーは性能は必要最低限、機能もパソコン欲張らず標準的、それでいてコンパクト、そして持ち運びを重視したものが多いけど、日本メーカー(東芝やSony、富士通など)のネットブックは海外のメーカー(ACERやASUSなど)と比べると性能は海外と同じで必要最低限、だけどそれをユーザーの需要も考えずに無理矢理高機能にした感じ・・・

 

だから”非力なCPUにこの機能は辛いだろう・・・”っていう機能とか”こんな機能余り使わないしケータイでもできるじゃん”っていう機能ばっかり付いて値段がどんどん高くなってる;;

(例えばワンセグ機能とかタッチスクリーンとか)

それで性能がすごく悪いのに普通のモバイルPCと同じ値段になってたりして、”安くて手軽なモバイルノート”っていうネットブック本来の目的と本末転倒だし・・・orz

 

余分な機能が付いていなくて機能的に海外メーカーとほぼ同じ中身のネットブックだって海外メーカーと値段比べると割高だし・・・

 

これじゃ、日本メーカーのネットブックはなかなか選ばれないよ・・・

 

日本のメーカーは技術と信頼はあるけど市場のニーズをくみ取るのは苦手だよね・・・

 

この前宿題で小論文書いてて資料として出てた文章に日本は団体意識が強くて、会社や産業、教育の現場においても他のグループからやってきた人を歓迎しないくせがあるから新しいアイディアも新しい産業構造への適応も遅れるのだという事が書いてあったんだけど、ネットブックの市場みたいに突然現れて大きくなった市場に対する日本企業の反応をみてるとまさにそうだなぁと思ったよ。

 

新しい物事に対して今まで通りのやり方をしようとしてしまう。

新しい物事にたして必ずしも”今まで通り”が通用するわけないのに、やっぱり”無難に・・・”っていう選択しちゃってる感があると思う。

 

偉そうに色々言ってるけど別に日本メーカーが嫌いという訳ではないです。

ただ最近ネットブック市場の動向をみていると日本メーカーは海外メーカーのまねをしようとするけど結局マネだから海外メーカーに先を越されるし、ユーザーの求めるバッテリーの持ちや本体の耐久性などの基本的な性能ではなくてあまり使わない機能をたくさん付けて余計な部分を高機能化ばかりするせいで値段が上がって売れないし、日本メーカーに期待していたので日本メーカー各社のネットブックを見てて残念な気持ちになったの愚痴りたっかっただけです・・・

 

すみません・・・;;

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